親子上場解消、2020年の一大テーマですね。その一環でハピネットをちょっとですが保有しています。未熟なため簡単ですが、保有理由を記したいと思います。
現在の株価は1332円、時価総額320億円、PBR0.77、3.75%(50円)です。
そもそも論では、個人的にあまり好きなビジネスモデルではないです。
それでも買っている理由は、2020年の投資で親子上場解消を狙う投資家が多く、関連銘柄は既に先回り買いがされているケースが散見されているからです。ただ、ハピネットについては本命銘柄では無いため、無風です。ただ低い可能性ですが、チャンスもあるのかと考えています。
ポイントは下記3点です。
1.バンダイナムコが筆頭株主
バンダイナムコによる創通のTOBは皆様の記憶にも新しいことかと思います。過去には「たまごっち」のウィズもTOBしています。TOBに積極的な動き姿勢を見せているバンダイナムコによるTOBはあるのかと。
2.ハピネットがブロッコリーの筆頭株主
発行済み株式の25.15%を保有する大株主。ただしハピネットとブロッコリーのシナジーは正直のところあまり出ていない。
3.ブロッコリーのIP事業が堅調(バンダイはIP注力)
バンダイナムコは新規キャラクターなどIPの創出に力を入れています。ブロッコリーのIP(あるいは創出ノウハウ)は少なくともハピネットよりはバンダイナムコの方がよりシナジーを出せるかと。そしてブロッコリーの株価は直近に力強く上昇していることも追い風です。
最後に
ハピネットは、直近に配当方針の転換をしており、配当額は1株当たり年間50円を維持し、連結配当性向40%を目標に株主還元を実施することを掲げています。現在の配当利回りは3.75%(2020/01/28終値ベース)。
上記3点での投資が実らなかったとしても長期で考えれば3歳近い息子を持つ身としては配当&株主優待だけでも十分に回収できると思っています。とか言いながら、3月の配当落ちまでに売ることもあるかもしれません。
不勉強なため、間違いや分析が浅い点もあるかと思います。詳細は各自でお調べください。投資は自己責任でお願いします。